注目記事

<独占告白・「第三幕」のはじまりは山谷にホスピスを実現>
江原啓之
浮世の義理を断ち、
スピリチュアリズム
活動の
原点に返ります

スピリチュアル・カウンセラーとして、悩める人々に人生哲学を説く江原啓之さん。現在の活動は、テレビ出演、書籍の執筆、講演会・コンサート開催と多岐にわたります。ところが来年以降、その内容をガラリと変えるというのです。テレビ番組への出演は、基本的に一段落。エンターテインメント性の強いスピリチュアル公演も年末で最後。 20年来温めてきた“真のスピリチュアリスト”として愛の実践に重点を置き活動するというのですが……。その決意の理由と活動の真相を、本誌だけに語ってくれました

 この場をお借りして、私自身のこれからの活動について、はじめて告白したいと思っています。驚かれるかもしれませんが、来年以降、活動の形を「元に戻そう」と思っているのです。変えるというよりも、スピリチュアリズムをより深く普及していく「スピリチュアリスト」として、原点に立ち返るということ。
 スピリチュアリストとしての“あるべき姿”を実践で示したい。これは、スピリチュアル・カウンセラーとして活動を始めた20年前からずっと胸に温めてきたこと。その目標のために、これまで走り続けてきたといっても過言ではありません。しかし、「早く行動に移したい」と思いながらも、浮世の義理があり、なかなか活動の方針を切り替えることができませんでした。そんな矢先、足の骨折や、四十肩などで、「手も足も出ない」状態に……。体にもメッセージが表れ、「このままではいけない。次の段階に進む時期だ」と改めて分析したのです。

(『婦人公論』2009年9月22日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2009年9月22日号(9月7日発売)
定価550円(本体価格524円)
表紙: 阿川佐和子

2009年9月22日号(9月7日発売)

うまくいかない
時に、
心の切り替えが
できる人、
できない人

<晩夏に燃える性愛特集>
夫婦の快感は
どこにある

 江原啓之
 特集「うまくいかない時に、心の切り替えができる人、できない人
 小特集「夫婦の快感はどこにある」
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