編集部より

婦人公論とは

コンセプト

『婦人公論』は、内面・外面ともに美しく年を重ねる女性たちのために、豊かな人生のヒントを詰めこんだ雑誌です。小誌は1916年(大正5年)の創刊以来、夫婦、仕事、子育て、人づきあい、恋愛、性、健康など女性たちに身近で切実なテーマに一貫して取り組んできました。2016年は創刊100周年。独自な切り口の特集企画を中心に、旬の芸能人や著名人のことば、話題の作家の小説、美容・ファッション・カルチャーなどの最新情報などを盛りこんで、輝く女性たちの「知りたい」に応えていきます。

歴史

1916年総合雑誌『中央公論』の女性版として創刊されました。女性の解放と自立を後押しするとともに、女性のさまざまな幸せについて考える雑誌として歩み始めました。
1964年1960年代から写真の表紙が採用されました。これは『国宝と女優』シリーズより。国宝級文化財とトップ女優の組み合わせは、大変話題になりました。
1991年創刊以来初めて、表紙画の書き手が女性になりました。女が女を見る視点を表現したいという画家・山本容子のメッセージが込められていました。
1998年創刊80年を過ぎて、大規模リニューアル。判型は大判化、発行は月1回から月2回へ。表紙も28年ぶりの写真となり、読者層が広がりました。
2016年創刊100周年を迎え、最新の情報はもちろん、100年間に蓄積してきた“女性が自分の人生を歩むための知恵”を満載してお届けします。

誌面紹介

1.読み物
夫婦・親子・きょうだいといった人間関係や、からだの悩み、お金、介護など、女性が抱える問題に多角的に迫る特集と、渦中の人物が本音を語る独占手記やインタビュー。
独自の切り口で毎号充実した内容を提供しています。
2.ビューティ
アンチエイジング志向のスキンケアを中心に、メイク術、ヘアケア、サロン情報など、独自のテーマを工夫しています。
美しいビジュアルと丁寧な解説は、読み応え十分です。
3.ファッション
ファッションジャーナリズムを牽引してきた菊池直子さんのディレクションのもと、100周年という長い歴史に併せ、移り変わる流行や時代の空気のなかで確固たる存在感を打ち出してきた名ブランドの逸品と最新トレンドを紹介。
「婦人公論で紹介されているものは信頼できる」との認識をいただいている読者に、良質で長く愛用できる名品を掲載していきます。
4.クッキング
話題の料理研究家を起用し、目新しくて健康的な家庭料理の新スタンダードを提案します。ヘルシーメモや商品の最新事情など、すぐに役立つ情報も。
質の高い家庭料理と暮らしを楽しむ心を届けます。
5.健康
家族の日常にも気を配る『婦人公論』読者にとって、健康は大きな関心事。生活習慣病、婦人病などの疾病や話題の成分など、専門家がわかりやすく解説します。具体的な商品も紹介し、読者がすぐに実践できるよう工夫しています。
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