(母と息子の本音トーク)
塩野七生×
アントニオ・シモーネ
愛し、つき放す、
塩野流
子育ての極意
イタリアを舞台にした数々の歴史小説が幅広い世代に支持され、現在もローマに住みながら精力的に執筆を続ける作家・塩野七生さん。映画製作を志す息子のアントニオ・シモーネさんと来日した機会に、お二人揃って『婦人公論』にご登場いただきました。「いつもいつも母親らしい態度でいるわけじゃない」と語る塩野さん。映画から男女の機微、塩野さんの離婚にまで及ぶ母と息子の本音トークをお楽しみください
記事を読む<特集>
楽になる
人づきあいには、
コツがある
ご近所づきあいに職場の同僚、趣味の仲間、さらには夫や子供を通したおつきあい――人と関わらずに生きるのは難しいものですが、一方で濃厚な人間関係ほど疲れるものはありません。3人の子供を巣立たせた作家のあさのあつこさんは、人との関係を見極めたり、整理することも大人の知恵であり、「まずは自分自身と愉快につきあってほしい」と語ります。また野村沙知代さんは、名将と称される夫・野村克也氏、嫁、孫、ご近所、そして近づいては去っていった“友人”との関係について、「己が主、友が従。ご都合主義に聞こえるかもしれないけれど、それでちょうどいい」と経験にもとづいたおつきあいのルールを教えてくださいました。子育てが終わる40〜50代という年齢は、自分の人間関係を見つめ直すチャンス。近すぎない距離を保ち、心に負担をかけない人づきあいの秘訣を探ります
記事を読む(女の大激論)
民主党政権で
誰が幸せになったのか?
歴史的な政権交代から早5ヵ月。鳩山内閣が華々しく掲げた改革は、実際のところどこまで進んでいるのでしょうか。<年金制度一元化>や<扶養控除の廃止>などが私たちの暮らしにどんな影響を与えるかを解説した「5分でわかる 主婦のための改革キーワード11」、雨宮処凛さん、吉永みち子さん、川戸惠子さんによる座談会「鳩山総理、いまが勝負時です!」の2本で、家庭を支える女性の目線から、現政権の取り組みを徹底的に検討します
記事を読む第56回/疲労困憊のエンドレスモノローグ
私の知人にかなり変則的なコミュニケーションの取り方をする男性がいます。年齢は40代後半。空手2段のマッチョですが、話すときに一切目を合わさず、斜め下を見つめたまま、延々、しゃべり続けるのです。初めて会って食事をしたときには驚き、かつほとほと疲れました。相づちを打つまもなく、自分の会話に納得しながらどんどん話題が転じていく。1人でしりとりゲームをしているようなものです。
[nabe]深夜の会合
謎の会合や、秘密結社という単語にめっぽう弱いわたくし。 そのきっかけは、小学校のころに名探偵ホームズの『赤髭組合』、 チェスタトンの『木曜の男』、アシモフの『黒後家蜘蛛の会』などの 謎めいた会が事件を呼ぶ……というパターンの ミステリー小説と出会ったことで、 読みながら「こんな会にいつか自分も入りたいなー」と思ったものです。 じつは先日。 思いがけず、その夢がかないました。 会場は、某所地下にあるバー。 隠れ家にふさわしい薄暗い照明の下に、 5人の男女が集まりました。 お互いの顔色や手元をうかがっ ...
婦人公論ブログへ
【読者のみなさまへのお詫びと訂正】
『婦人公論』2009年12月7日号(11月21日発売)の126ページに掲載したエトワール舟黎先生の西洋占星術で、魚座の欄が間違っておりました。大変申し訳ございません。正しくは以下の通りです。お詫びして訂正いたします。
※ ※ ※
魚座
(2/19〜3/20生まれ)
【全体】社会人としての自分に自信を持てることが起きる。特に2月19日〜29日に生まれた場合。重要な仕事を任されたり、PTAで役員に選ばれたりする場合も。そうすると、新たな交友関係が生まれるかもしれません。臆病な傾向がある魚座ですが、今のあなたにできないことはないはず。自信をもって堂々と。前半は娯楽運、社交運が活発。旅行を予定している人は、26日前後に泊まりがけのフリープランがおすすめです。少し遠くまで足を伸ばせば、とてもいい気分転換になるでしょう。
【対人】義父母や、上司や先輩など立場が上の人たちとの関係が好調。誠実にマジメに接すれば、相手も同じように親身になって返してくれるでしょう。ただし面倒だからあの人に頼もう、なんて虫のいい話は通りませんよ。
2/19〜2/29:◎
3/1〜3/10:○
3/11〜3/20:○