「親子貧困」に
陥らないために

婦人公論 2016年10月11日号(9月27日発売)
定価570円(本体価格528円) 表紙: 大地真央

最新号[特集]

「親子貧困」に
陥らないために

秋に愉しむ
カルチャー ガイド

上野千鶴子、雨宮処凛、マルシア

読みもの

小山内美江子、村田沙耶香、アンジェリーナ・ジョリー・ピット

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読みどころ

恋愛映画を観て、
気持ちの“棚卸し”を

川村元気

深まる秋に似合うのは、ラブストーリー。数々のヒット作を生み出している映画プロデューサーの川村元気さんが、DVDで楽しめる恋愛映画と、この秋公開の話題作をおすすめします

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なぜ息子を育てるのは
こんなに難しいのか
小山内美江子×小島慶子×安冨歩

女優・高畑淳子さんの長男で俳優の高畑裕太氏が強姦致傷容疑で逮捕され、世間を驚かせた。その後、裕太氏は不起訴となり釈放されたが、この事件を機に、多くの母親たちから不安の声があがった。それは、母親にとって異性である息子を、どう育てるのか、ということ。シングルマザーとして息子を育て、思春期の子どもたちの葛藤をドラマ『3年B組金八先生』に描いてきた小山内美江子さん、現在、子育て真っ最中の小島慶子さん、そして「息子」に生まれながら“女性装”をしている東京大学教授の安冨歩さんに、母親と息子がどう向き合うか、また息子に限らず、子育てにおいて大切にしたいことについて話してもらった

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親が死んだらホームレス
そんな時代がやってくる

上野千鶴子×雨宮処凛

高度経済成長とともに年を重ねた団塊世代と、“超氷河期”のため安定した雇用に恵まれなかった団塊ジュニア。親と子でこれほどお金に関して溝の深い世代はないと言われています。老後のあり方を研究してきた上野千鶴子さんと、貧困問題の解決に向けて活動する雨宮処凛さん──両世代を代表するふたりが、いま私たちを取り巻く経済的な現実と、対策について語り合いました

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編集部より

編集部からのお知らせ

婦人公論の本 vol.3

『看取り・葬儀・気持ちの立て直し方「家族の死」』
特別編集部編

誰にでも訪れる死……人生後半にさしかかると、「親の家の片づけ」「葬儀・喪主のキホン」「お墓・遺言・相続」「在宅ひとり死」が気になるもの。親子2世代に役立つ終活ムックで、「死ぬまでにやっておきたいこと」を要チェック!

本の紹介はこちら



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